【仕事】陰キャな私が仕事の人間関係を改善した4つの方法

【仕事】陰キャな私が仕事の人間関係を改善した3つの方法

仕事で人と喋るのが苦手。陰キャな自分が嫌になるわ。

社会人としてやっていけるかしら・・・

こんな悩みを持つ方に、サラリーマン生活10年の私 ユウ(@yousroom123)の体験が役に立てば幸いです。

☑ 記事の内容

  • 対人関係を改善しようとしたキッカケ
  • まずは自己分析から
  • 対人関係を改善するために意識した4つのこと

私も対人関係が苦手な、いわゆる『陰キャ』属性の人間。

とはいえ、良好な対人関係の方が円滑に仕事をできるのは事実です。

そこで私は『3つの事』を意識することで、職場で人並みの対人関係を作れました。

今回はそんな私が実践した方法を紹介します。

ステップ① なぜ対人関係の改善が必要だったか

まずは「なぜ私が対人関係を改善しよう」としたのか、そのキッカケから。

キッカケは仕事上での必要性です。

仕事をする上で必要だった

私は社会人2年目で転職をしました。

製造系のエンジニアから同じ職種(業界は別)への転職でしたが、会社が変われば社風も変わる。

それまでは会話も少な目で何とかなったのですが、転職先では社内調整や業者・行政との折衷事をする機会が増えました。

必然的にコミュニケーションの機会も増える。

このときに「対人関係を何とかしよう」と必要に駆られたのが改善のキッカケです。

ステップ② 対人関係が苦手な理由を考えた

まずは社内の対人関係を改善する方法を考えました。

対人関係を改善しようと考えたんですが、そもそもなぜ自分は「対人関係が苦手なのか」が分かりません。

そこで自己分析をして、対人関係が苦手な理由を探すことから始めました。

自分と向き合うのって嫌な気分にもなりますが、「原因が分からないと改善はできない」と思うんです。

理由1. 怒られないか心配

「上司に怒られたらどうしよう」

上司に何か相談するとき、そんな不安をもっていました。

実際はそんな上司じゃないんですが、自分で勝手にマイナス思考をして話しかけにくくなる。

当時の私はそんな思考でした。

理由2. 相手にどう見られているか気になる

「これを言ったら先輩にイヤな顔されないだろうか・・」

相手に良く見られたいという無駄なプライドのために、相手との距離を縮められないでいました。

私は「失敗がイヤ」「人の目が気になる」という性格で、相手の顔色ばかりうかが人間です。

良く言えば「相手の気持ちを推しはかる」ですが、相手の顔色をうかがってばかりで行動に移せない、そんな悪い面が邪魔をしていました。

すべては自分の思い込みだった

もうお気付きかもしれませんが、理由1,2ともに『自分の思い込み』が原因です。

自分の中に勝手なイメージを作り出し、その思い込みに邪魔されていたんです。

後に分かったのですが、私に相談や報告をされることは上司も先輩も「フラットな目線」で見ており、感情的になるワケなどなかったんです。

そのことに気付かない当時の私は、勝手に作り出した『壁』を乗り越えられずにコミュニケーションが億劫になっていました。

この自己分析を経て、どのようにコミュニケーションを改善すれば良いかを思案しました。

ステップ③ 4つのことを意識して改善

改善のポイントは、行動ではなく「意識」を変えること。

考え方を変えると、行動も変わりました。

改善1. できるだけ雑談をする

相手との距離を縮めるため、できるだけ雑談に加わるようにしました。

上司・先輩との距離を縮める効果もありましたが、『自分的に相手へ話しかけるハードルが下がった』ことが大きかったです。

この仕事と関係ない「雑談効果」によって、仕事の話もしやすくなりました。

改善2. 相手の顔色をうかがわない

自己分析から見えてきたことは、私は「相手の顔色を気にしている」ということ。

そこで、相手の顔色をうかがうのを控え、自分の意見を出すようにしました。

と、書いてしまうと簡単そうですが、実際はけっこう大変。

まずは自分の意見・伝えたいことの正しさを客観的に見るクセを付けました。

内容はロジカルか、エビデンスはあるか、そもそもタイミングは今なのか。

そんなことを試行錯誤することで、報告・相談の質を上げていきました。

すると、いつの間にか「相手の顔色をうかがう」ことなく、自分の言葉に自信をもって話すことができました。

改善3. 仕事だと割り切る

問題点やミスは上司へ報告する。

これって当たり前のことなんですが、当時の陰キャ・コミュ障の私には高いハードルでした。

そこで私が意識したのは、「仕事だから仕方ない」「怒られても命までは取らるまい」ということ。

たしかに失敗して怒られることもありましたが、それさえ過ぎればOK

あとはいつも通りに淡々と仕事するだけです。

改善4. メンターを見付ける

自分が「こうなりたい」と思う人を2人設定しました。

そして、その2人の態度・喋り方・考え方などをとにかく真似る。

この『真似』の効果は、自分に自信が持てたこと。

「仕事のできるあの人になりきる」ことで、謎の自信がつきます。

でも初めは、嘘でもいいので自信たっぷりにコミュニケーションしました。

すると段々と『謎の自信』が『ホントの自信』に変わってきます。(マジで

陰キャな私が仕事の人間関係を改善した5つの方法:まとめ

今回は、自分の苦い体験?について書いてみました。

まずは自己分析。

自分が「なぜ対人関係が苦手なのか」ということを深掘りしないと、効果的な対策ができないと思います。

私のやったことが、全てあなたに当てはまるワケではありません。

しかし、もしも対人関係で悩んでいるなら、ぜひ自分と向き合ってみてください。

自分を見つめ直すのって、初めは嫌なことばかりです。

しかし、これから先の会社生活を無難にこなすなら、ある程度の対人関係は必要です。

ぜひ、自己分析をして、自分の何が対人関係のネックになているかを探ってみてください。

コメント